
ドドンパに乗ってしまいました。
「1.8秒で時速172km/h」これを小耳に挟み渋々列に並ぶ。
最初は直線しか見えずスピード感を味わうマシーンと思っていたが、良く見ると急上昇、急下降があるではないですか!しかも90度!
搭乗口に近づくにつれて「どっどっん ぱぁ」の低い音のBGM、途中にあるモニターに映し出されるオンボード映像、急上昇は良いとしても急下降、空しか見えないと思ったら次の瞬間には地面に向けて真逆さま!ビデオ映像でも心臓が飛び出そうでした。とりあえずビデオを見ながらシュミレーションしておきました。
搭乗口に着くと、僕の所で順番が切れました? まさか一番前?
そのまさかでした。プラットホームを歩いている時、何度後ろの人に順番を譲ろうかと考えたことか・・・(汗
でも、シュミレーションもした事だし・・・まぁいいかぁ!
前の組の人たちがドドンパに乗り込み発射口へ移動していくときに何故か係りのお兄さんがみんなとハイタッチ?なぜ?不安が増しました。
お別れの儀式???
自分達の番が回ってきてやはりハイタッチをして発射口へ向かいます。
頭の中でリズムを取りながらUP&DNのシュミレーションを繰り返しました。
そして、カウントダウン。心の中で「アムロ行きます!」と叫んでいました。
発射された瞬間物凄い風圧とともに今までのシュミレーションが無駄だったとあきらめました。このスピードでは何も出来ません。あぁ〜もうだめだーと思いました。
時速170km/hでバンクに突入し気がつくと目の前には空しか見えませんでした。次の瞬間物凄いGとともに真逆さまに落ちていきます。
もう何も出来ません、声すら出ませんでした。
でも、なんか終わったあとは清々しかったです。ジェットコースターの様な疲労感も無く気持ち良かったです。
- -
2005.12.11 Sunday :: - :: -